よくあるご質問
該当する項目が見つかりませんでした。別のキーワードをお試しください。
検索結果:0件
- 幹細胞療法
- 免疫細胞療法(NK細胞)
- 安全性・リスク・エビデンス
- 法令・認定・医療体制
- 費用・お支払い
- 受診・通院・検査(その他)
幹細胞療法とは、ご自身の体にある幹細胞を活用し、傷ついた組織や弱った機能の回復を目指す再生医療です。幹細胞には、炎症を抑えたり、修復を促す働きがあり、関節の痛みや疼痛、シワ・たるみなど、加齢や慢性的なお悩みに対して注目されています。
N2クリニックの幹細胞療法は、厚生労働省に届出された正式な再生医療である点が大きな特徴です。自院で厳格な品質管理を行い、経験豊富な医師が体調・症状・治療歴を丁寧に見極めたうえで、完全オーダーメイドの治療設計を行います。
安全性と医学的根拠を何よりも重視し、短期的な変化ではなく、長期的なコンディションの向上と本質的な改善を目指しています。
はい、幹細胞療法は日本で合法的に実施できる医療です。「再生医療等安全性確保法」に基づき、治療内容や細胞の管理体制について国の審査を受け、厚生労働省へ届出を行った医療機関のみが実施できます。N2クリニックでは、法令を遵守した体制で治療を行っています。
幹細胞療法は、加齢や慢性的な炎症が関与する症状をお持ちの患者様に適応されることが多い治療です。具体的には、関節の痛みや関節機能の低下、慢性的な疲労感などが挙げられます。症状や体質によって適応が異なるため、医師が丁寧に判断します。
幹細胞療法では、炎症の軽減や組織修復の促進といった効果が期待されます。症状の進行を抑え、痛みや不調の改善を感じられる患者様も多くいらっしゃいます。ただし効果の現れ方や持続期間には個人差があるため、医師が状態を見極めながら適切な治療計画を立てることが重要です。
まず医師が患者様のお悩みや体調を丁寧に診察・カウンセリングします。その後、ご自身の細胞を安全に採取し、国の基準に沿った管理体制のもとで培養します。十分な品質確認を行ったうえで、注射もしくは点滴で体内に投与し、、経過をしっかりフォローします。
通常は臍下の目立たない部位から、下腹部の皮下脂肪を20〜30mlほど採取します。形成外科専門医が、2、3mmほどの小さな皮膚切開から脂肪吸引の手技を用いて脂肪組織を採取します。
細胞加工施設で脂肪組織から脂肪組織由来幹細胞を単離して培養するため、脂肪採取から初回の幹細胞投与には少なくとも5週間の期間がかかります。単離した脂肪組織由来幹細胞は凍結保存しておきますので、2回目以降の脂肪組織由来幹細胞は2週間の準備期間でおこなうことができます。
幹細胞療法が適しているかどうかは、患者様の症状・年齢・既往歴・現在の治療状況などを総合的に確認して判断します。自己判断ではなく、再生医療に精通した医師による診察とカウンセリングが重要です。N2クリニックでは、医学的根拠に基づき丁寧にご説明しています。
幹細胞療法はすべての患者様に適している治療ではありません。安全性が十分に確保できない全身状態の方には、
本治療をおすすめできないことがあります。
また、医学的根拠が乏しく、十分な効果が見込めないと判断される場合には、適応外とさせていただくことがあります。
原則として、がん治療中またはがんを有する患者様につきましても、安全性の観点から本治療の適応外としております。N2クリニックでは安全性を最優先に判断しています。
妊娠中・授乳中の患者様については、安全性を最優先に考え、原則として幹細胞療法は「実施不可」または「延期推奨」とされることが多いです。
理由
・胎児・乳児への安全性データが十分ではない
・点滴・局所投与など治療に伴う体調変化のリスクがある
・万一の副反応時に使用できる薬剤が制限される場合がある
・ホルモン環境が大きく変化しており、治療効果の評価が難しい
一般的な考え方としては、
・妊娠中:実施しない
・授乳中:断乳後に実施を推奨
となります。
N2クリニックでも、患者様の状態を詳しく確認したうえで適応を慎重に判断し、必要に応じて適切な時期での実施をご提案します。
はい、幹細胞療法は標準治療や治療終了後でも、併用や再発予防を目的として検討されることがあります。体への負担が比較的少ないため、回復力のサポートや体調維持を目的に用いられることもあります。患者様の病状や治療経過を踏まえ、医師が判断します。
はい、幹細胞療法は予防目的やアンチエイジング目的として検討されることもあります。幹細胞が本来持つ修復力や抗炎症作用により、加齢に伴う不調の予防や体調維持を目指すケースもあります。ただし適応については医師が慎重に判断します。
NK細胞療法とは、体内にもともと存在する免疫細胞の一種である「NK細胞」を活用した免疫細胞療法です。NK細胞はウイルス感染細胞や異常細胞を見つけて攻撃する役割を持ち、ご自身の細胞を用いて免疫機能の維持・活性化を目指す治療です。
N2クリニックのNK細胞療法は、厚生労働省へ正式に届出を行った再生医療として、厳格な基準のもと、安全性と品質管理を最優先に提供されています。
免疫医療に精通した医師が、患者様お一人おひとりの体調や治療状況を丁寧に見極め、個別に最適化された治療設計を行います。
無理のない治療計画と、きめ細やかな経過観察を通じて、安心して治療を受けていただける体制を整えています。
はい、NK細胞療法は日本で合法的に実施されている治療です。「再生医療等安全性確保法」に基づき、治療計画や細胞の培養・管理体制について国の審査を受け、厚生労働省へ届出を行った医療機関のみが実施できます。N2クリニックでは、法令を遵守した体制で安全性を重視した治療を行っています。
NK細胞療法は、手術・抗がん剤・放射線といった標準治療に代わるものではなく、補完的な位置づけの治療です。免疫機能の維持や回復を目的に、標準治療と併用されるケースもあります。患者様の状態や治療段階に応じて、医師が慎重に適応を判断します。
NK細胞療法はご自身の免疫細胞を用いるため、比較的副作用が少ない治療とされています。治療後に一時的な発熱やだるさを感じる場合がありますが、多くは軽度です。ただし体調や基礎疾患によってリスクが異なるため、医師が事前に十分な確認を行います。
NK細胞療法では、免疫機能の活性化や維持が期待されます。体調の安定や治療後の回復を感じられる患者様もいらっしゃいますが、効果の現れ方には個人差があります。標準治療を補完する目的で行われることが多く、医師が状態を確認しながら判断します。
まず医師が患者様の病状や体調を丁寧に診察・カウンセリングします。その後、採血によりご自身の免疫細胞を採取し、国の基準に沿った管理体制のもとで培養します。十分な安全性確認を行い、点滴で体内へ戻し、治療後も経過をフォローします。
はい、NK細胞療法は再発予防や進行抑制、免疫力の維持を目的として検討されることがあります。ただし治療効果や適応には個人差があるため、医師が患者様の状態を踏まえて判断します。
幹細胞療法はご自身の細胞を用いるため、重い副作用は比較的少ないとされています。注入後に一時的な発熱、だるさ、注射部位の腫れが出ることがありますが、多くは軽度です。ただし体調や基礎疾患によってリスクは異なるため、事前に医師が慎重に確認します。
NK細胞療法はご自身の免疫細胞を使用するため、比較的リスクは低いとされています。治療後に一時的な発熱や倦怠感を感じる場合がありますが、多くは軽度です。安全性を高めるため、N2クリニックでは事前の診察と体調確認を徹底しています。
ご自身の細胞を用いる幹細胞療法やNK細胞療法では、他人の細胞を使う治療と比べて拒絶反応のリスクは低いと考えられています。ただし体内の免疫状態によっては一時的な反応が出ることもあるため、医師が慎重に経過を確認します。
幹細胞療法やNK細胞療法は、これまでの臨床研究や実施例から大きな安全性の問題は報告されていません。一方で長期的な影響については現在も研究が進められており、すべてが完全に解明されているわけではありません。N2クリニックでは最新の知見を踏まえ、慎重かつ安全性を重視した治療を行っています。
はい、幹細胞療法やNK細胞療法の効果には個人差があります。年齢や体質、治療歴などにより反応はさまざまです。効果を十分に感じられない場合もありますが、N2クリニックでは事前に期待できる効果や限界について丁寧に説明し、納得いただいたうえで治療を行っています。
幹細胞療法やNK細胞療法については、炎症抑制や免疫活性化に関する基礎研究・臨床研究が報告されています。MSCが免疫調整や組織修復に関与すること、NK細胞ががん免疫に関与することが示されています。一方で適応や効果には限界もあり、現在も研究が進められています。
幹細胞療法およびNK細胞療法は、医学的な検証が進められている分野の医療であり、現段階では公的保険の適用対象とはなっておりません。
N2クリニックでは、安全性と信頼性を最優先に、自由診療として厳格な管理体制のもとで治療を提供しています。
治療の目的や限界、費用に至るまで十分にご説明し、ご納得いただいたうえでのみ治療を行うことを大切にしています。
N2クリニック銀座本院で実施している幹細胞療法および免疫細胞治療は、「再生医療等安全性確保法」に基づき、厚生労働省へ「再生医療等提供計画」を提出・受理された上で行っております。
当院で実施している幹細胞療法「第二種再生医療」およびNK細胞療法は、「第三種再生医療」に該当します。
はい。当院の幹細胞治療・NK細胞療法で使用する細胞は、「再生医療等安全性確保法」に基づき届出・基準適合した細胞加工施設で加工を行っています。
当院では、重篤な副作用(アナフィラキシー、急性炎症反応、血圧変動など)を想定した医療安全体制を整え、迅速に対応できる準備を常時行っています。
はい、可能です。
当院では、患者様の安全を最優先に考え、主治医の先生との情報共有や紹介状の作成に対応しております。
当院では、患者さまのご負担に配慮し、複数のお支払い方法をご用意しています。
・現金:一括
・クレジットカード:一括/分割(分割可否・回数はカード会社の規定によります)
対応ブランド:VISA/JCB/Mastercard/American Express/UnionPay(銀聯)/Discover/Diners Club
・QRコード決済:Alipay/WeChat Pay
※分割回数・手数料・上限額・ご利用可否は、各カード会社/決済サービスの審査・契約内容により異なります。
はい。当院は完全予約制のプライベートクリニックであるため、受診前に予約をおとりいただく必要がございます。
はい、可能です。
当院では、ご来院前にオンライン相談でのご相談を承っております。※本サービスは別途費用を頂戴しております。
はい、遠方からの受診は可能です。実際に、全国各地からご来院いただいております。
通院回数や滞在日数は治療内容によって異なりますが、患者様のご都合やご事情に配慮しながら、
無理のないスケジュールをご提案しております。
はい、可能です。
ご家族や代理人のみでのご相談や、同席での説明も承っております。
治療の安全性を確認するため、事前に血液検査を行います。
幹細胞療法では主に全身状態の確認を目的とした採血を、NK細胞療法では感染症に関する採血を中心に実施します。
また、基礎疾患をお持ちの方や治療中のご病気がある場合には、かかりつけ医での検査結果や診療情報をご持参いただき、総合的に安全性を判断いたします。
感染症の有無にかかわらず治療は可能です。
ただし、安全管理の観点から事前に各種感染症検査をお願いしております。検査結果を踏まえ、適切な体制のもとで治療を行いますのでご安心ください。
